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君がくれた笑顔で笑いたい

本当のキミを知りたいの キラキラで目が眩むけど

30代エイターのジャニヲタになったきっかけ。

いつもブログやTwitterを拝見しているあややさんがステキなお題を作って下さったので、便乗したいと思います。
流行りには乗っていくよ!!

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

とは言ったものの、はっきりしたきっかけが全然思い出せない。
今では遠い過去だから…というわけでもなく、自分をジャニヲタだと自覚した初期からそうだったので、いつもヲタ友への説明がいつもぼんやりした感じになってしまう。

せっかくの機会なので、ちょっと細かく自分史を確認してみました。
詳しく書くととてつもなく長くなるので、ざっくりした感じで振り返ってみます。


・「ジャニーズファン」期

物心ついて、最初に好きになったジャニーズすら全然はっきりしません。
なぜなら我が家には男闘呼組光GENJIのCDが両方ともあったから。
世代がバレる…
とにかく同時期に活動していた2組を両方とも買っていたようです。
当時はジャニーズなんて意識はもちろんなし。
親がジャニヲタだったわけでもないので、多分学校でワイワイしてるレベル+CD購入という程度だったのかなと。
ちなみに、光GENJIでは光派(トニセンみたいな年上組)、男闘呼組では岡本くんが好きでした。
岡本くん好きで好きで、下敷きとかに切り抜きはさんでたよ、確か。

その後、SMAPのレギュラー番組が決まり露出が多少増えだした時期にSMAPへ。
担降りとかっていう意識もなければ言葉も知らない、ライトな感じ。
ここで初めてFCに入会するものの、コンサートに行くという意識が全く無く、完全にお茶の間で満足。
当時「桜っ子クラブ」「愛ラブSMAP」「夢がMORIMORI」を観るか、持っているVHS(!)のコンサート映像やSMAP主演の映画を観るかみたいな、現場に行ってない事以外は今とさして変わらない生活だった気がします。
「桜っ子クラブ」は確か西武園ゆうえんちで収録してたなぁと思い、詳細調べてみたら、TOKIOも出てたらしい事実を知り、驚愕。
さっぱり覚えてないなぁ。どんな感じで出てたんだろう??
今思うと女性アイドルとジャニーズが共演というすごい番組。
でもそのおかげで、さくら組目当てで見てた学校の男子と、週明け(放送が土曜の午後だった)に「観た??」って話すの楽しかった記憶が。
この頃はとにかく木村くんが大好きで(キムタクなんて呼び名は無かった!)、部屋の天井にポスター貼ってました。
忘れもしない、紫をバックにワンレンな木村くんが微笑んでるヤツ!!


・「ジャニーズお休み」期

高校入ってしばらくはSMAPファンを公言してた記憶があるのですが、怒涛のV系ブームが来て、これにもれなく巻き込まれたあたしはLUNA SEAにガッツリなV系女子となります。
そのまま、バンドにハマり音楽雑誌を買い漁るように…。
おかげで黄金期といわれるタッキーを筆頭とした素晴らしいメンツのJr.時代はジャニーズとは遠くかけ離れて過ごします。
その後、高校から大学時代は渋谷系、20代半ばからはお笑いと邦楽ロックに青春を捧げた為、もうジャニーズに手を出すことなくリア充ライフを満喫できるかのように思えたのですが…。


・「嵐!!」期

上にも書きましたが、ココに至る明確なきっかけはありません。
友達に勧められたとかでもナシ。
ただ、コレ書いてて思い出したのが、お笑い追っかけてた時に好きだったのが演劇寄りのグループだったので、元々好きになる要素があった演劇沼に足を踏み入れたのですが(もちろん今でも好き)、その当時フジの深夜でやってたのが「演技者」。
あの頃、舞台メインで活動してる役者さんの芝居や、小劇団の作品をTVで見れる数少ない機会だったので、かなり熱心に見てた記憶があって。
多分この番組を観てたのがジャニヲタへの助走としては大きい気がする。

それと同時期に、深夜の嵐のバラエティをちょこちょこチェックするようになって、
TV点けてやってたら見る

何となく曜日と時間確認して、習慣的に見る

見逃したくないから、録画し始める
他の嵐の番組もチェックし始める

その録画を繰り返して見るようになる

と、徐々に、緩やかに嵐にハマった気がします。
だから、これ!!っていうわかりやすさが無い…。
恐らく、まごまごと宿題くんが大きなきっかけだと思います。
もちろんその前にのんびりお茶の間してましたが、「もうちょっと早くハマってれば、アラアジの初回版買えたのに…!!」と思ったのははっきり覚えているので、2007年の夏頃には過去のモノを色々集め出してたのではないかと。

この時に、本当にガッツリ、ファンではなくジャニヲタへの一歩を踏み出したと思います…。
でも、既にいいオトナだったので「なぜよりによってここに来てジャニーズ…」って自問自答したのを憶えてます。
周りにハマってる人がいたとかではなかったから、余計そう思ったのかも…。


・「エイター」期

嵐からエイトに降りたのは、はっきりと明確なきっかけがあります。
だから、個人的な印象では、ジャニヲタになったきっかけを語るには、この時期の事の方が喋りやすい。

当時、嵐は国立の公演をやるようになっていて、以前に比べるとだいぶチケットも倍率が上がってるんだろうなぁという感覚がある頃でした。
そんな時に友人数名と協力して申し込んだツアーのチケットが初めて全滅して、かなりのショックを受け、ツアー用に残しておいた予算の使い道をどうしようかと迷っていて思い出したのが「関ジャニのアルバム、あおいちゃん好きだと思うよ」という掛け持ちの友人の言葉でした。
しかも友人はあたしの映像の好みも知っていたので、「ちょっと高いけど、通常版ではなく、初回版を入手すべき!!」と言われていたので、この予算に余裕のある時に買ってみようかなーと気軽に購入。
すると初回盤のDVDにはスーツで華麗にアクションしたかと思いきや、ちいちゃい子供に振り回されるイケメン7人…!!
ヤバイ、すっごい好きなヤツだ…。
しかも曲もバンド色強くてカッコいい!!
関ジャニ∞ってこんなのも出来るんだ…。
それが「∞UPPERS」だったのでした。

そこから大人の財力で2~3ヶ月のうちに過去のリリースモノや諸々を買い漁り、友人のおかげで降りてすぐだったFIGHTコン名古屋公演に遠征し、転げ落ちるようにエイトの沼に…。
そして嵐担の時より現場に通うエイターになってしまいました。


この記事を書く為に、自分のハマってきたモノを列挙して時系列に並べたら、色々思い出してちょっと胸が熱くなりました笑
忘れてた事とかも色々思い出して、楽しかったー。
趣味に絞った自分年表作ってみたいかも。

役者・安田章大の真髄を見た。-フラジャイル第5話

気がついたら涙が流れていた。

あたしが知ってる、エイトにいる安田章大はいつも笑顔だ。
自分から話を振ることは少ないけれど、いつもニコニコとみんなのやり取りを見守っている。
フラジャイルの小早川も、最初から笑顔だった。
でも、その笑顔は、当たり前だけれど普段の章ちゃんとは違う、乾いたような、悲しいような笑顔だった。


ピアノを弾く小さな手。かわいい。
母親の迎えを待つ子供に向ける笑顔は、どこか少し歪んでいて、少し苦しそうで。
小早川の歪な笑顔の理由は、その直後に女性保育士の口から明らかになる。
「がん」。
入院時の説明でも、余命1年という自分の運命に抗う意味も見つけ出せない彼は、ただ微笑むだけだ。

そんな彼から最初に笑顔が消えるのは、野村周平くん演じる検査技師の森井と川べりで語り合うシーン。
この直前の二人乗り、眼福…。
あんな2人組いたら、全速力で追いかける。(←変質者)
そして章ちゃん、パーカーとバックパック似合いすぎる。コンパクトさ強調されまくり。

なにか治療を試してみたらという森井に民間療法とか、と言った後、
「じゃあ…オクトレオチドとか。」
今までヘラヘラしてた小早川の顔から表情がなくなる。

このシーンで、もう最後まで泣かずに観るという選択肢は手放した。
ココの小早川の声のトーンとか、目線とか、胸がキューンってなる。

その後、夢を諦めた過去の自分を小早川に重ねてしまった森井によって病室でひと騒動起きるのだけど、このシーンの持つ力がすごい。
そしてこのシーンがどれだけ説得力を持つかは、章ちゃんと野村くんの力量次第なのだけど、2人ともすごい。
森井が担当の稲垣先生に対して
「残された時間を有意義に使えだなんて、要するに諦めて死ぬのを待てってことじゃないんですか!!」
と激昂するのだけれど、稲垣先生を抑えながらなぜ患者が制してるんだ…動揺している表情が、とても素晴らしい。
そして「そうだよ、こいつはもう諦めてますよ」という森井の発言。表情。
野村くん、いい役者だなぁ。
そんな森井の発言を、小早川は稲垣先生の影で俯きがちに聞いていて所在無さげなのが切ない。

そしてついにここで岸先生が登場するわけだけど、ここですごくいいなと思ったのが、岸先生が割って入るタイミング。
森井が、やり方は強引だけど小笠原の為に心が動いてしまったことや、どうしても小笠原に伝えたかった事を言い終わるまで待ってくれてる事に、森井への愛情を感じる。
岸に「今、生きてる。」
と言われた後の小早川の表情が崩れる瞬間…。章ちゃん…涙

稲垣先生と今後について話すシーンの小早川は、まるで子どもみたいで。
ベッドの上に三角座りって、ズルくないっすか…。ちいちゃい章ちゃんがますますちいちゃくなって、萌えの塊だよ…
きっといままで、流されるようにいろんな事を諦めて生きてきて、初めて生まれた自分の「死にたくない」「生きることを諦めたくない」という感情をどうしていいか分からなかったのかな。
静かに涙を流しながら、いやいやと首を振る姿に、思わずぎゅうってしてあげたくなる。

こうして「生きること」を諦めないという選択をした小早川は、森井と心を通わせていく。
あたしが一番好きなのは、この後の、病院の屋上での小早川と森井のやり取りだ。
ベンチから立ち上がって、空を見上げて。
「自転車に乗せてもらって楽しかった」
そう言ってやわらかく笑う小早川は、まっすぐで。
そんな子どもみたいな…当たり前にみんながやっているような事を、柔らかく微笑みながら「楽しかった」なんて言われたら、泣くしかない。涙腺崩壊。
しかも、悩んでる森井の心のわだかまりを溶かしてしまうなんて。小早川くんは天使かなにかなのかな??


このあと、ドラマとしては衝撃の展開を迎える*1のだけど、
小早川として生きていた章ちゃんは普段はあまり見せてくれない顔をたくさん見せてくれて、やっぱりあたしは安田章大という「役者」が大好きだと再認識した。

自分でも「お芝居することがとても好き」と言っているから、もっともっと役者のお仕事がきたらいいなと思う。

今年はスキャナーもあるし。
できれば、また舞台のお仕事がきたらいいな。
新感線のいのうえ歌舞伎みたいながっつりな時代物、観てみたい。
古田支配人とぜひ!!*2

*1:最後、小早川の危篤を知った森井が病室まで走っていくシーン、すごく好き。 短い時間でも、2人の間に絆ができてたんだなって思えるから。 自分が死ぬかもしれない時に、急いで駆けつけようとしてくれる人がいるって、それだけで生きた意味があると思う。

*2:関ジャムで共演中の古田新太さん。古田さんは「劇団 新感線」という日本を代表する劇団の看板役者です。

ジャニーズタレントがモデル業をするとは。

昨日発売のFINE BOYSで、飛ぶ鳥を落とす勢いのジャニーズWEST小瀧望さんがモデルデビューしましたね。
のんちゃん、おめでとう☆
これで現在FINE BOYSの専属モデルは、ジェシー、裕翔、のんちゃんの3人に。
さらに今月号の表紙は健人という事で、若手グループ担ならドル誌と合わせて毎月チェック必須な雑誌となってきています。

あたしは元々活字中毒でもあるので紙物に出費することにあまり抵抗がないため、自担Gの掲載誌は比較的まんべんなく購入するタイプなのですが、紙媒体は厳選して買うタイプの方々は表紙以外で自担(もしくは自担Gメンバー)が掲載されている雑誌をどれくらい購入しているのでしょうか。
表紙であれば掲載ページが複数だったり、インタビューがあったりという扱いだと思うのですが、モデルとしての掲載だとインタビューもないし。
でも、男性誌だと、ドル誌やTV誌では観られないコーディネートや雰囲気が魅力ですよね。

自担のエイトでいえば、今はメンノンにレギュラー持ってるし、数年前まで大倉さんがPOPEYEの専属モデルしてましたね。
その時期にラジオで喋ってて印象的だったのが
「普段の撮影は『大倉忠義』として撮影してもらってて、自分を出すところだけど、モデルの現場では洋服が主役だから、自分をかっこよく見せようとか思ってない」
という発言。
確かに顔がちゃんと写ってないショットも多かったし、奇抜な格好や髪型もしていたなぁ、と思います。


FINE BOYSはたまにチラッと見るだけなので、今のメンバーがどんな雰囲気で掲載されているのかはちゃんとは分かりませんが、普段の撮影とは違うスタンスを知るいい機会なのかも。
そして、こちらからしたら普段は見れない表情や雰囲気が味わえる。

メンノンの連載は、普段おしゃれな格好をあまり見れない(←失礼)村上担にとってはホントに貴重な場所…。
普段のラフな格好も全然いいんだけど、やっぱりシュッとした姿も見たいってもんです。
女性誌やサブカル雑誌の写真も好きだけど(それはそれでアイドル然としてない写真でステキ)、やっぱり男性の目を意識して取られた写真は一味違いますよね。
ワチャワチャ感が薄れて、大人だったりちょいラフだったり。

特にFINE BOYS専属の3人はドル誌などで甘めな写真が多い時期だろうから、大人っぽいスタイリングや写真が見れるのは、自担なら嬉しいだろうな。


それにしても以前より男性誌にジャニーズタレントが取り上げられる機会自体が増えてるような気がするんですが、どんな需要があるんだろう。
もちろん女性の購買層が増えるっていうのはあると思うけど、メイン購買層の男の子達も求めてるのかな??
男性の意見も機会があれば聞いてみたいです。

君が好き。

KANA-BOONがゲストの関ジャムを観ました。

新コーナーの関ジャニTunes楽しいね!

前にback numberがゲストの回でやった時の反響が大きかったのかな。
Twitterですごく盛り上がったのを覚えてます。
これ、バンドがゲストの回とかでちょくちょくやって欲しい。
人数いるほうが盛り上がりそうだから。
すごく個々の性格とかが出る企画だと思う。
実際テレビじゃなくても、4~5人で呑みながら喋ったら、あっという間に終電になりそう…。
 
 みんなが選んだフレーズについては、亮ちゃんの「リリック」ツボでした。
もともとすごく好きな曲で。
ドラマ*1観てるときも、毎週エンドロールでリリックがかかるたびに泣いてた。
この曲について語るとちょっとすごく長くなりそうだからやめよう。
放送では女性陣に響いてない的な感じだったけど、そんなことないよ!
すごく分かるよ!!亮ちゃん!!
たっちょんがサザン選んでたのが意外だった。もうちょっと甘め系で来るかなって思ってたので。
しかも王道じゃなくてちょっとマニアックだったのも予想外だったな。
逆に、らしいなと思ったのが章ちゃん。
選んだアーティストもだし、フレーズもすごく章ちゃんぽい。
前回がナオトだったし、ホントにオールジャンル聴いてるなぁ。
あとは丸ちゃんが選曲理由について語り出した時に、イケメンモードに入ったのを見てすかさずたっちょんが顔伏せて笑いこらえてたのが…。
倉丸尊い…。
 
でも、なんといっても信ちゃんがベッタベタの選曲だったことにハート打ち抜かれました。
あーーー!かわいいよ!!!
ロマンチストな部分がダダ漏れちゃってるYO!!
ドSだし、ガサツと言われまくってるし、実際ガサツなんだけど、隠しきれない少年性…。
そしてエイトはホントにミスチルが好きだね。
どん底の時代に聞いていたから、脳内に刻み込まれてるんだろうな。
フレーズを選んだ理由も喋ってたけど、それもまたピュアで真っ直ぐで、「はぁぁぁ…」ってなりましたね。
関ジャムは、村上さんのロマンチストな面をちょこちょこ引き出してくれているので、今後の企画にとても期待しています。
 
 
この日のセッションは、KANA-BOONの持ち曲とエイトに提供してくれた曲のメドレー。
提供曲をセッション出来るって貴重ですよね。
ゆずの時に提供曲をセッションした事はあったけど、T.W.Lは既にセルフカバーが音源化されていて。
でも、今回のセッションは、KANA-BOONがナントカナルサをやるのは初めてだったはず。
すばるくんの声で聞き慣れてるフレーズを谷口くんが歌ってるのを聞くの、すごく新鮮だった。
KANA-BOONのファンの皆さんは、どんな風に観てたんだろう。知りたい。
 
もちろんライブで見れなかったバンド演奏で聴けたのも嬉しかったな。
バンドで観たい曲だったので。
歌い出しが信ちゃんなので、2フレーズ目から丸ちゃんと見つめ合いながら歌ってる姿、良かったなー。
 
 
次回は、前回も面白かったJPOP検定。
しかもOKAMOTO'Sと共演!!
ハマくん、ハマくん。
楽しみ。
 

*1:キャスティングが素晴らしかった「泣くな、はらちゃん」。このドラマの丸ちゃん、すごくよかった。そしてなんといっても菅田くん演じるひろしがバカすぎて最高だった。

フラゲできない火曜日。

今日はすばるくんのアルバムフラゲ日ですね。
今日は仕事で、小売業の一般的な営業時間は拘束されているので、明日の仕事終わりで取りに行ってきます。

それにしても、アルバム買ったところで聴けるのだろうか…。
すばるくんのカバーアルバムなんて、破壊力が甚大過ぎて心臓が持ちそうにありません。
実はこの間のMステも仕事でリアタイできなかったのをいい事に、まだ観てません。
何なら去年のも観れていない。
あのひな壇にすばるくんがポツンと座っているのを想像しただけで、ちょっとムリだなぁと。

あ、言っておくと、エイトの個々の活動に抵抗がある訳ではありません。
すばるくんが1人で歌うことに抵抗があるわけでもありません。
BSでやってたCoversとかはワクワクして観たし。

単純に、若干保守的なので、見慣れた安牌な映像をついつい選んでしまうだけなんです。
あとは買って安心してしまうタイプなので、エイトの新譜やライブ映像もフラゲしたもののしばらく見なかったりすることも。


ただ、今回のカバーアルバムは、選曲がとても素晴らしいので、そんなに保留することもないと思いますが。
聴いたらまた感想上げたいなと思っております。

関ジャニクロニクルは、エイトの間口を広げている。

去年の春から始まった関ジャニの新レギュラー、関ジャニクロニクルと関ジャム 完全燃show。
最近のエイトの活動を見ていると、この2番組が始まったのはかなり大きいよなぁ、と思っています。

関ジャムは、メンバーの音楽に対するモチベーションが上がってるので分かりやすい。
クロニクルは、去年のツアーにレンジャーのようなコントコーナーは無かったので(HGTBはあったけど)、あからさまな分かりやすさはないと思うのですが、メンバーの関係性やキャラクターを世間に示す絶好の場所になってると思うんですよね。


大体、アイドルっていうジャンルは踏み込むまでのハードルが意外と高いジャンルなのではないかと思っていて。
特に自分自身がいい大人なので周りのジャニヲタじゃない人達を見ていて、それをすごく思うんです。
歌を耳にしたり、ドラマを見たりすることはあっても、なんとなく知ってるだけとか露出の多いメンバー以外は顔と名前が一致しないとか。

じゃあ、そこから1歩踏み込んでもらうには何が必要なのか。
それって個々のキャラ立ちとか、メンバー同士の関係性が見えてくると興味を引くことが出来るんじゃないかとあたしは思います。
実際ジャニーズに限らず、人数の多いグループやジャンルとか、比較的ニッチなジャンルに踏み込むきっかけって、自分の経験を考えるとここが大きい。
そういう意味ではクロニクルは、すごくいい番組だと思う。


中でも1番わかりやすいのは、エイターも大好き「いきなりドッジ」。
この企画が生まれただけで、クロニクルをやったかいがあると思うくらい、素晴らしい企画だと思う。
いきなりドッジを観れば、エイトがどんなバランスで存在しているグループなのかがわかる。

中でも特筆すべきなのは、やっぱりたっちょんでしょうね。
ブラックな面が前面に…。
他にも笑いの神が舞い降りる章ちゃんとか、ピュアな部分全開のすばるくんとか。
こういう所はドラマや歌番組では前に出てこないところなので、それが世間一般の目に付くのは凄くいいなぁと。
土曜の昼っていう、アイドルにそんなに興味のない層の目に触れやすい時間帯に放送されているのも大きい。

さらにテロップの力も大きいと思っていて、これはもうホントにスタッフさんの愛を感じますよね。
あのテロップはスタッフさんがエイトを愛して見ててくれないとつけられないテロップだと思います。
クロニクルのスタッフさんありがとう!!


個人的には、自担のドSな所と可愛いところの両方堪能できるので、楽しくてしょうがないです。
特に司令の書かれたイエローボールが登場してからが秀逸で。
司令が信ちゃんとかゆうちんとか、普段見れない面を持ってるメンバーに強力なパワーを発揮してますね。
しかも年下組がそれをすごく楽しんでいる…。
全国放送だった年明け1発目の、長瀬くんゲストの回に爆発してました。
長瀬くんとちゅーする横山さんとか、「屈辱…」って崩れ落ちる村上さんの姿に、体内の血流逆流する勢いで食いつきましたよ、もちろん。
ドSな信ちゃんのあんな姿、めったに見れない…。


今年に入ってからは、SP以降はまだやってないので、どんな展開になるのか…。
早く見たいなぁ。
期待しかないです。

クロニクルはほかの企画も素晴らしいものが多いので、その話はまた今度。

説明文をつけてみる

毎日更新が既に途絶えました。
こんにちは。
まぁ、もともと毎日更新などという無謀な計画は立ててなかったのですが。

ご挨拶に続く、実質最初の記事は何を書こうか色々考えてたのですが、今回はブログの説明文なるものについて書いてみようかと思います。

はてなブログには、ブログタイトルと別にブログの説明文をつけられます。
具体的な説明文にしている方もいれば、キャッチフレーズ的なものをつけてる方もいますよね。
ココ見るの、結構好きです。
自分のはどんな感じにしようかなーと思い、ステキな歌詞から引用させて頂こうかと。
で、色々書き出してみました。
最初は自担グループのエイトの歌にしようかと思ったのですが、そもそもブログ名もエイト曲からなので、イメージが混在してイマイチ。
なので、他のアーティストさんからお借りすることに。

あたしのなかでキュンとするフレーズが多いアーティストといえば、まずYUKIちゃん。
という訳で、最初の候補がこの2つ。

確かな君に会いたい 死ぬまでドキドキしたい

JOY/YUKI

特別な愛の魔法で 君を守ろう

ランデブー/YUKI


どっちも、ザ・女子!!な感じですね。
「死ぬまで」と「君を守ろう」が若干重いかな…と思いつつ、ほかも考える。
次に考えたのがコレ。

紫が終われば 綺麗な海に沈めて

木蓮のクリーム/ともさかりえ

ともさかすきなのですが、マイナーなのだろうなぁ。
木蓮のクリームは、作詞が椎名林檎なので言葉が綺麗なのです。
これは完全に紫で選んだフレーズ。
自担カラー入れたろうかな、と。
でもねぇ、「沈めて」ってね…。
ま、既にジャニヲタ沼には沈んでますけども。

続いて男性アーティストからも選んでみようと思いセレクトしたのがこの2曲。

その全てを見届けよう
心のすれ違う瞬間でさえも包むように

サマーヌード/真心ブラザーズ

せつなくて せつなくて 胸が痛むほど

僕らが旅に出る理由/小沢健二

サマーヌードは山Pもカバーしてましたね。
でも、やっぱりYO-KINGの声のイメージ…。
そしてキラキラソングの王子様オザケン
完全に青春時代プレイバック的な選曲に…。

でもなんだかどれも「コレだ…!!」的なものがなく、閃いたのが、煌めくテクノポップPerfume

本当のキミを知りたいの キラキラで目が眩むけど

シークレットシークレット/Perfume

KI・TA・KO・RE!!!
シークレットシークレットは、ちょうどPerfumeがブレイクしたアルバム「GAME」に収録されていて、PVも演出が階段を上っていくようなものだったり、振りも昔の曲の振りがところどころに入っているような曲らしく、Perfumeファンの間では色んな解釈ができる曲といわれているようなんですよね。
Perfumeとファンの関係性を示しているような解釈も出来ると。

長いのも見栄え良くないのでサビのド頭だけにしたのですが、サビ全体を読むとますますドンピシャ。

本当のキミを知りたいの キラキラで目が眩むけど
斜めから恋しながら その秘密を解いて
足りないよキミを知りたいの 触れる指先が切れそうだ
最高の甘い笑顔で嘘ついた キミはいつでもシークレット

まさに!
知りたいけど踏み込めない。
本当の姿なんて、こちら側からは掴みきれない。
直視したら壊れてしまうかもしれない。
でも、知りたい。

うーん、ヤスタカさんすげー。
ジャニヲタ心理にも通じますね。

こんなフレーズが似合うブログになっていくのかわかりませんが、キラキラ煌めく彼らの姿にドキドキしている日常を綴っていければなと思います。はい。